2008.05.06 映画の話
はじめて映画館で見た映画・・・覚えてますか?
私はねぇ・・・多分西城秀樹さん主演の「愛と誠」┏(lll___ ___lll)o_☆彡相当古いですが・・・小学校低学年の頃・・・お正月に帰省した田舎の映画で見たのが初めて・・・だったと思います。
映画館の暗さが大人の感じ?がして映画の内容もさることながら・・・その空間にいるだけでワクワクして・・・特別な気分味わったの覚えてます。

モノクロの映画たち・・・・昨日の特別編。
一つも見たことのある映画はないし・・・3人の巨匠といわれる監督さんたちもそういわれても???なんだけど・・・・それぞれの監督の「映画への情熱」というかそのこだわりの奥深さには・・・・有無を言わさぬ説得力があったと思う。

よく木村君が「もの作りが好き」って言う言い方をするけど・・・こだわって、こだわりを持って作り上げる「物」・・・映画の訴えかけてくるアレコレは計り知れないものがあると思うし・・・。

どの監督さんが好き?って言われてもハイ・・・って即答できるほど映画通でもないし、監督で映画を選ぶほどマニアでもないからねぇ・・・。
と・・・思うツボな私のような映画ファンにもってこいな番組だったんですよね。
そこが特別編の意図するとこなんですかね^^p
「按摩と女」を「清水広」監督がどんな想いを込めて撮られたのか・・・・清水監督のこだわりはどこにあったのか?
そこのところはもう人頑張りで掘り下げてほしかったところですが・・・今回の「徳市の恋」が「カヴァ」というだけあって・・・スマステの時も凄い驚いたけど、昨日の比較はもっともっとビックリ。
石井監督がこだわった細部までのカヴァぶりには・・・・剛に映画を100回見ろって言われただけのことはあるなぁ・・・と。


映画ってやっぱり「想像力」を働かせて見るものだと思うんですよ。
一つ私が映画についてきっぱりいえることって。

想像力を働かせないで・・アレコレいうのはナンセンス・・・そこに・・映画の中に存在する主人公に感情移入して、そこに一緒に自分も存在するかのようにないたり笑ったり楽しんだり・・・そうできれば。
「この映画おもしろい!」って事になるのかな?

山のあなた〜徳市の恋〜公開まであと3週間弱。
こちらも舞台同様待ち遠しい・・・癒してもらいに・・みなさん映画館へゴ==!です(笑)

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